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不動産会社は儲かるのか?

不動産会社は家主と借主の間に入って賃貸契約や売買契約を結んで、その手数料をもらうんですよね?お店で品物を売っている仕事と違って、実態がないものを売買するわけですから、儲かるかどうかって分かりにくいですね。

特に私は、不動産会社を利用したことが一度もないので、不動産会社に仲介してもらったらいくら支払うかも知りません。多分、引越しの時に支払う敷金は家主に支払われるのだと思うので、礼金が不動産会社の取り分となるんでしょうか?後はやはり不動産を相続した時がもうかるのではないでしょうか?
そうすると、一般的に敷金、礼金は家賃の2〜3カ月分だと思うので、1回の仲介で10万弱くらいですか?物件を探して来たりするコストがどのくらいかかるかもわからないので、やっぱり儲かるかどうかわかりませんね。

バブルの頃だったら、土地建物が高く売買されていたと思いますが、不景気の今では、不動産についてはますます分かりません。子供の頃から結婚するまで、ずっとアパートやマンションに住んでいたので、現在住んでいる一戸建てに引っ越した時は、家が広すぎてとても不便に感じました。

夫の両親と私たち夫婦、私たちの子供の3世代同居で、私たちの部屋は2階にあるので、何か必要なものがあるたびに2階に上がるのは面倒だし、同じ家の中にいても声をかけ合えない不便さもあります。

家族全員が外出してしまって、自分ひとりだけの時は2階にいると階下の気配なども感じられないため、夏の暑い昼間でも階下は窓を閉め切って戸締りしていないといけないなど、一戸建ては不便です。

また、庭などの手入れも面倒だし。一戸建てにしか住んだことがない人は、マンションは狭くて苦しいとよく言いますが、私はマンションのほうが好きです

南国の国イタリアのワイン生産量、過去60年で最低水準に

イタリアは9月の気候が例年になく暑く乾燥していたことから、2011年のワイン生産量は過去60年で最低水準となりました。ただ、品質は期待できると言うことを、イタリアのワイン醸造専門技術者協会が明らかにしました。 今年のワイン生産量減少について、天候不順も理由にありますが、欧州連合(EU)が進めるブドウ畑の減反政策も要因だとしています。 今年のイタリアの9月は本当に暑く、ブドウの出来がいいことは噂で聞いていました。 現にメルカート(市場)で買うブドウの甘いことといったら!粒も大きく、とても美味しかった。 我が家は毎年、義父がワイン醸造所まで大量に買いに行くので、今年のワインの出来が楽しみです。

世界人口10月末で70億人、地球の限界はどこまで?

世界の公式人口は10月31日に70億人に達しようとしています。 人口はこの4世紀足らずの間に20億人も増加しました。 現在女性1人当たりの子供の数は平均2.5人ですが、国によって数値は異なります。 地球人口数が最終的に安定するのは、アフリカを中心とする人口増加の速い開発途上国にかかっています。 出生率を抑えるには家族計画が必要となってきますが、アフリカでは女性が避妊手段がないため、家族計画が難しい状態です。たとえば現在内戦と貧困で苦しんでいるソマリアは、出生率が国別で8番目に高く、1世帯平均7人の子供を持っています。 子供の数が増えれば、食べ物に困り、貧困も悪化します。今の状況では生まれてくる子供を苦しめるだけなのではと思います。 人口数と環境問題の比例を考えると、未来のことと放っておかないで、早い段階で何かアクションを起こさないとと思います。

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